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クリニック紹介

治療方針〜あなたとの「3つのお約束」

クリニックに求められる医療を丁寧に提供します

たとえば‥クリニックで治療を受けている「腰痛の患者」さんは‥家に帰ると「子煩悩なお父さん」だったり、仕事中は「頑張り屋の職人さん」だったりします。だから当然なのですが、腰痛の患者さんが抱える、生活上の「困り事」や将来の「心配事」は、一人ひとり全く異なるのです。今の私にとって当たり前になったこの感覚‥じつは大病院で手術に明け暮れていた頃には、気に留めなくて良い事でした。クリニックを開設し、訪れる患者さんの想いに応えようとし続けたことで、初めて腑に落ちたことなのです。大病院が最先端の医療を提供することが求められるように、クリニックにも求められる社会的役割があります。私たちはこれからも、その役割に磨きをかけて皆さんをお迎え致します。

対話から広がる!‥「想いに応える医療」

「困っていることは何ですか?」「良くなったらどうしたいですか?」‥私たちの診察やリハビリは、いつも「対話」から始まります。一方的な問診や治療の押し付けは致しません。「原因は何?」「いつ迄に治るの?」‥不安な事が多いと思います。そんなあなたの想いに応えたいから、私たちは対話します。

丁寧サポートだから「負担の少ない通院」

「通院したいけど‥」「仕事が終わらない‥」日々の忙しい生活で、通院時間を捻出するのは大変です。少ない「治療期間」「通院回数」でも治って欲しい!‥そのために私たちは、LINE@でのセルフケアサポートやオリジナル動画を活用しています。共に治すパートナーとして丁寧に支えます。

適切で緻密な連携!‥「安心できる通院」

治療方針〜あなたとの「3つのお約束」整形外科クリニックに求められる大切な機能として‥①手術の必要な方への適切な基幹病院の紹介②介護が必要な方への地域介護サービスとの連携があげられます。紹介のタイミングと施設との信頼関係が重要です。勉強会への参加・開催等を通じた緻密な連携で、「安心できる通院」を約束します。

診療案内

同じ疾患であっても、症状の現れ方は人それぞれです。痛みの程度や出方も異なります。
治療・リハビリテーションでは、症状、お身体の状態、年齢、ライフスタイルなどを考慮した、1人ひとりに合った計画を立案いたします。

院内・設備紹介

治らない痛みを改善!体外衝撃波治療

肉離れ、腱鞘炎、テニス肘、ばね指などの治療に体外衝撃波治療を導入しています。治らない慢性的な痛みに効果的な治療法です。

治らない痛みを改善!体外衝撃波治療
治らない痛みを改善!体外衝撃波治療

強い痛みに効果的!腰椎免荷治療

ぎっくり腰、坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなど様々な疾患に効果的な治療法です。
強い痛みやつらいしびれに効果が期待できます。

強い痛みに効果的!腰椎免荷治療
強い痛みに効果的!腰椎免荷治療

連携している基幹病院

的確な検査や治療を行うために基幹病院と連携しています。ほとんどの医療機関を紹介することが可能です。ご相談ください。

整形外科医/森 裕展

院長挨拶

ありがとう。来てよかった‥
笑顔で帰っていただくために。
開院して20年以上が過ぎ、やっと少しだけ実現できたのかもしれません。それは来院しただけでほっと安心できて、治療を終えて帰る時に、不思議と笑顔に包まれ元気になれる‥ そんなクリニックであることに。

「対話」から生まれる「安心と笑顔」‥言葉にすることは簡単ですが、提供し続けることは容易ではありません。しかしこれまでずっと取り組み続けてきたからこそ、信じられるのです。それはこの様な「治療の場」を持つクリニックだからこそ、お一人ひとりにとって最適な治療が提供できる事です。「来てよかった」‥訪れる全ての方に笑顔で帰っていただきたい!だから、私たちはこれからも、広く・楽しく・しつこく学び続けていきます。よろしくお願いします。

森整形外科リハビリクリニック院長 森 裕展

院長 森裕展(整形外科医) 経歴 

1986年04月 愛媛大学医学部卒業・京都府立医科大学整形外科教室入局。スポーツ整形外科医を目指して。
1988年04月 京都がくさい病院‥スポーツ整形外科・膝肩関節鏡視下手術を習得。
1990年04月 JCHO神戸中央病院‥膝・肩人工関節手術を習得。
1992年04月 近江八幡市立総合医療センター‥骨折・脊椎手術を習得。
1994年04月 京都府立医科大学整形外科‥股関節手術、変形性股関節症、大腿骨頭壊死症を学ぶ。
1996年10月 森整形外科開設‥2013年迄は関連病院でスポーツ選手の手術を行う。プロ野球選手や関取も来院する。
2014年10月 介護リハビリ・介護予防リハビリの提供を開始。「リハビリの魅力」に触れ、広く学び始める。
2014年10月 予防リハビリの提供を開始。守口市の包括支援センターと介護・認知症予防講座を共催~3年で5402人参加。
2014年11月 痛み治療に特化したペインリハビリを提供するため「解決志向」「ダイアログ」「認知行動療法」などを学ぶ。
2021年01月 リハビリクリニックに名称変更。慢性痛・慢性腰痛・うつ病・予防‥リハビリの普及を社会的役割とする。

地域社会貢献

地域貢献・社会貢献のための予防リハビリ

個人の人生に、社会に役立つ「予防リハビリ」を知ってもらう・体験してもらう

肩こりを解消するには?肩こりの治し方腰痛・不眠・自律神経・認知症・転倒・介護に関する予防講座、予防体操指導を、守口市体育館、守口市市民保険センター、門真市、大阪市旭区などで行って参りました。また企業様からのご依頼で、従業員の方を対象とした腰痛予防のためのオリジナルプログラムも作成。
「こうすれば予防できる」ことを知ってもらう・体験してもらうことで、個人だけでなく、地域・社会へと貢献しています。

❶介護予防体操

シニア世代の願いを実現する

身体の衰えは、誰にでも平等にやってきます。
しかし、一方で「いつまでも、健康で自分らしさを失わずに生活したい」という気持ちも、誰もが持っています。
2005年より院内で始まったバンブー体操については、守口市市民体育館、守口市保健センターなどで定期的に催しを行い、活動の幅を広げています。
ぜひ、私たちと一緒に、身体と心の体操をしましょう!

➋多職種連携会

「リハビリテーション」の本質に迫る

身体の機能が改善しても、実際に社会復帰をする際に「困り事」が出てくることがあります。
この問題を解決するためには、リハビリの専門職だけでなく、より多くの人がリハビリに関する知識を身につけることが重要になります。
当院では、「リハビリテーションが何のためにあるのか」を常に考え続け、日々リハビリの普及、そして理解を深めてもらうための活動を行っています。

活動内容のご紹介

リハ職同行訪問事業

・新規介護保険利用者(要支援認定)の方に対する、リハビリ専門職からのアドバイスを実施

通所介護との連携(生活機能向上連携)

・通所介護の機能訓練指導員に対して、リハビリ専門職よりアセスメントに対しての助言を実施

多職種におけるパーキンソン病の理解(パネラー)

・パーキンソン病の患者に対しての、リハビリ専門職から見た多職種との連携の視点および必要性を説明

開催概要

開催日時 4月17日(水)14:00
予約状況 空きあり
内容 バンブー体操
開催場所 守口市保健センター
定員 特になし
お申込み 第5包括支援センター 
柳 兒嶋 06-6992-1180

❸院内勉強会

1人ひとりの成長を、みんなで喜び合うために

森整形外科リハビリクリニックの4つの特徴利用者さんの自分らしい生活と、自分らしい人生を守る。
そのために、私たち医療従事者には知識、技術、対話能力など、実にさまざまな資質が求められます。
日々の個人の努力だけでなく、外部から心理療法士の先生をお招きしたり、学会で発表をしたりと、クリニック全体での研鑽を積んでいます。
ご興味のある方は、ぜひお問合せください。